《成婚Story》共通点が見つかって

結婚の秘訣「お互いの共通点を探すこと」

●Profile:男性 ・34歳・結婚相談所 在籍4か月・お見合い~成婚まで3か月

プロポーズのタイミングはあうんの呼吸で

妻に出会ったのは3回目のお見合いでした。話してみると共通点がたくさん見つかって楽しい時間を過ごせたので、交際がスタートしたんですが……1度食事に行ってからは、しばらく間が空いてしまいました。

その間に、いくつかお見合いが入っていたからです。

やがて妻側から「その後いかがですか?」と問い合わせを受けたので、交際が再開。スロースタートになってしまいましたが、食事に行ったりドライブに行ったりしているうちに、お互いの「いいところ」が見えてきて、結婚を意識するようになりました。

ただ、プロポーズのタイミングがなかなかつかめずにいたんです。

そのことを仲人さんに相談すると、お相手の本心をうかがってくれて……「もう少し様子をみたほうがいい」と。そのままお付き合いを続けているうちに、仲人さんから「プロポーズしてみたら?」と連絡をいただいたので、翌日にプロポーズして、ゴールインとなりました。

《 Message 》~ だんな様から みなさんへ ~

少しでも気になるお相手だったら、何回かデートしてみることです。

デートを重ねるほど、良いところも悪いところも見えてきます。もし悪いところしか見えなくなってきたら終わりだと思いますが、そうじゃなかったら、良いところ自分と合うところをどんどん見つけてください。

そして、何か悩んだら、すぐに仲人さんに相談してみてください。きっといい方向に導いてくれます。僕は何度も何度も仲人さんに相談して、最終的にはプロポーズの練習にまで付き合ってもらいました。

お見合いのときに「終始 笑顔でいるように」と言われたのもよかったですね。

デートは笑顔でいるのが結婚の秘訣 

《 結婚の秘訣 》~仲人の視点~

結婚した方たちに共通しているのは、お見合いのときもデートのときも

笑顔を絶やさない

ように心掛けていたことです。これは男女を問いません。

笑顔は「最高のプレゼント」でもあります。お互いが笑顔なら、自然と前向きになり、元気が出てくるものです。しかも、足し算ではなく、掛け算のように喜びが膨らんでいく!

これこそ、1人ではなく、2人で暮らしていく大きな意味ではないでしょうか?

お相手の欠点ではなく、長所に目を向けるのも大切です。

欠点を直しても「人並み」にしかなりませんが、長所を伸ばせばどんどん抜きん出て、そのことで多くの人を助けることができます。そんなパートナーの姿を誇らしく思えたら、素敵な関係が長く続くはずです。

結婚50年後も笑顔でいるご夫婦は、お互いがお互いのことを尊敬しているものですからね。


*上記は、筆者が結婚相談所を運営していたときの参考事例です。現在は個別のお世話(お見合い~成婚まで)を受け付けておりません。

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